さらにお土産屋さんに寄った後、ばんごはんはディナーショーです。アプサラ(これも天女て意味)ダンスをはじめ、ココナツダンスなど民族舞踊の数々が繰り広げられる中、300人ぐらい入ってるヴァイキング形式のレストランなので、曲の合間に必死で料理を取り、そして食べ(笑) この規模なんで、欧米人団体客とかツアーが多かったと思うけど、1人で来てるらしいバックパッカーの男の子(たぶん日本人)とか見かけた…

最後に写真タイムがあるので間近で見られるのですが、みんなまだ20代前半くらい。
これ終わったのが20:30てとこで、充実の観光日程終了フー。疲れたし、明日は早いんだけど、ホテル帰ってごそごそ絵ハガキ書いたり…今回日程短いから今のうちに書いとかないと。
5月4日(月) はれ
…どのくらい早いかとゆうと、朝5時10分ロビー集合ヒー(汗) さすがに暗いヨ。アンコールワットの日の出を見るのです!欧米人中心に観光客がいっぱい来てる…。昨日の池の前あたりなんか、三脚構えた気合い入りまくりの人々が。5:55サンライズ。日の出を待つのっていいね。いつもは悔しいかんじで朝日見てる私としては…(不眠症)

6:30過ぎにいったんホテルへ戻って朝ごはん。こんな時間じゃまだ人いないなーと思ってたら、すぐ続々と来た。部屋へ戻ってフロそうじしたり、TVニュース観たり…新型インフルはコロンビアで新たな感染確認とかやってたけど、日本の状況は不明… イスラムの音楽がどっかからスピーカで聴こえてました。

さて再び出発。ちょっと小学校へ。ガイドさんの友達が先生やってて紹介される(笑) 7:30-11:30と13:30-17:30(たしか)の2部制だけど、先生はずっと1人でやんだってウヒー(驚)
今日の観光は、昨日よりはややマイナーめな遺跡を廻ります。まずはシェムリアップ中心部から車で30分ほどの、←バンテアイスレイ(10世紀)。スレイは女、バンテは砦という意味ですが、なぜ女性の砦なのかは諸説あるそうで…全体的に赤っぽいからとか。彫刻が下左のようにすごい繊細とか。 色の違う石を重ねて彫刻してますが、これがオリジナルでもともとこうなんだって。あとここで有名なのは「東洋のモナリザ」と言われる女性の彫刻。下右の扉の脇です1個だけではなくていくつかある…焦げてるのは、発見される前ジャングルの中に埋もれてて、焼き払われた(焼き畑かなんか)からだって。
さて市街へ戻って、右はオールドマーケットという、お土産屋さんもあるけど地元の人の来る市場でもあって、野菜とか肉とか…豚の頭とか(涙) まあそんな店が軒を連ねる。お昼時で暑いし、若干ダレ気味ながらも日本語で呼び込みする(笑)お店の人相手にお土産買ったり…値切れるけど元が安いのが多い… その後お昼ごはん&お昼休みで再度ホテルへ戻って休憩。

午後の観光は、アンコールトム&ワットの東エリアです。
まずプリヤカン(12世紀)↑。ここもかなりガレキぽいですが、彫刻はけっこうきれいに残ってて、もともと仏教寺院だったのがあとでヒンズーになって、仏舎利塔みたいの(上右)とガルーダの彫刻が共存してたり、坐像の仏像を踊ってるヒンズー神に描き換えたり(上中)。あとこれアンコールワットかどこかでも出来るらしいけど、特定の壁にもたれかかって、胸をトントンと叩くと、なぜか壁に響いて音がする!良い音がすれば健康とかゆうんですが、なぜそうなるのかはよくわかんないって…

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