続いてニャックポアン(12世紀)。これは他の遺跡とはぜんぜん違う造りだなあと思ったら、寺院やお城ではなくて、病院だったって。とゆうか祈祷所?中央の塔は今は歩いて行けるけど(上左)、雨季には池のようになるんだって(上右:パンフより)。で東西南北に水の出口(人・馬・象・ライオンの形)があって、占いをしてどこから出て来る水を飲めば治るとか… 外周に祈祷師の住居跡もあります。
↑中央の塔を見上げる
→人の出水口
次はタケオ(10世紀)。形は他の遺跡と似てるけど、壁面彫刻がほぼまったく無いのが特徴。もともとまず石を組んで建ててから彫刻するんだけど、ここは建ててる時に3回ぐらい落雷があって、これは神様が怒ってんじゃないかということで、彫刻を施す前に放棄されたんだそう。
縁起が悪いというんで、ガイドさんも途中までしか登って来ない(汗) でも階段を登った頂上で風に吹かれてると、気持ち良くてなごんだけど…
本日最後はスラスラン(12世紀)。四角い人工池です。この時点で17:00過ぎ、その後ばんごはんをテラス席で食べてると、仕事帰りのバイクが大量に往来する…カイシャは17:00終業が多いって。

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