9/21、起きたのは8時前だけど、フロとか薬(風邪と筋肉痛)とかのたくらしてたら、シナイア駅に着いたのが11時過ぎ、12時過ぎの列車でブラショフへ。ここは駅から市街中心部までさっそく路線バスで、ああ切符売り場はどこ…4番のバスはどこから出るの…(汗)なんとか乗ったらバス内にいくつかある改札機に切符をガシャンと通すのです。たまに検札があるそうだけど、ここでは結局出会わなかった…
市街中心のスファトゥルイ広場てとこから共和国通りという歩行者天国の道沿いに今日のホテルがあるのだ。2つ星でふっるいけど雰囲気あってグゥ。
上左がホテル外観、上右が内部。
エレベータが見たこともない旧式で、使い方結局習得できず(汗)
←市内バスのチケット(裏は広告)
ブラン行きバスのチケット→
ここからバスでブランてとこに行きます。吸血鬼ドラキュラのモデルとなったブラド・ツェペシ公の居城、ブラン城へ。市内バスでアウトガラというバス集積所へまず行って、そっから乗り換え。今度はバスの運転手さんから切符を買う方式。行き先を言うとその運賃分のとこでチケットを切って使う。これは3レイ。↑
しかしアウトガラからブランまで所要約45分、開館は16時まで、15時のバスが遅れてて、これって…(汗)しかし今日行けなかったら後の予定が…(大汗)悩んだけど行ってみたら、開館時間変わってて18時までだってブラボウ!ラッキー賞。
ブランのバス停はわかりにくく、周りの景色と隣の人に聞いてなんとか降りる。ちょっとした広場のある入り口でチケットを買って、大木戸(のような)でもぎられたら後はひたすら登り。もともと城砦だそうで、上左の絵ハガキがわかりやすいんでこうゆうふうに建ってます。近くからは上中のような画が限界。
城内はペレシュ城とはうってかわって、白いしっくいと重厚な黒い木の家具のシンプルな造り。14世紀だって。
実はバス乗ってる時もんのすごいどしゃ降りでどうしようと思ったけど、この頃には傘を持たない私でもなんとか走ってやり過ごせる程度の降りになってて、まあ庭園とかないし…左のような井戸のある中庭ていど。
吸血鬼にちなんだ展示は皆無で、まあそうかも…と思ったら、さっきの広場(土産物屋並ぶ)の中に、吸血鬼モチーフのお化け屋敷が(笑)
再びバスでブラショフまで戻って9/21終了。
↑ブラン城チケット。ペレシュ城のと同じタイプ。うっかり学生料金(驚)
9/22。朝からブラショフを少し観ます。まずは広場のすぐ隣にある黒の教会。真正面から見れるスポットがなくて、しかも教会周辺は工事中。右は広場から撮ったもの。けっこう広い中はちょっとボロいトルコじゅうたんが所狭しと飾ってある。古いもんだそうでムリないか…あと教会の遺物展示室もあった。
↑黒の教会チケット。ドイツ語併記。
←広場に建つ旧市庁舎。
こっから大通りの方へ歩いた民族博物館(入り口地味すぎて何度も通り過ぎちったよ…)へ。小さいとこだけど、昔の民族衣装とか自動織機(動かして見せてくれる)の展示がある。
お昼過ぎにブラショフ駅へ戻って、ここで明日のハンガリー行きの国際列車の切符を買いまして、再び列車でブカレストへ。
→民族博物館チケット