まだアンコールトムの中ですトムは大きいという意味。一般にアンコールトムったらさっきの観音像のあるバイヨンのことを指すんじゃないかなと思うですが、広い敷地の中に、時代の違ういろんな遺跡があるのです…
左上はバプーオン(11世紀)。
左下がピミアナカス(10世紀)、周りが少し低くお堀の跡?てかんじですが、昔は探せば金が出たんでみんなが掘ってこんなんなったって…たしか(汗)
他にも右下のように未修復のガレキが並べられてたり。
木立が途切れて広場みたいになってるとこへ出ると、それを見下ろすテラスがあります右はライ王のテラス(12世紀)の壁面彫刻。名前の由来は諸説あるよう。
左下が象のテラス(12世紀)、象の彫刻たくさん。このへんはバイヨンと同時期に造られたそうで… ここ広いんでずーっと向こう端に行くと、右下の勝利の道(勝利の門て出口へ続く)が…
晴れてたこともあるけどくつろぎ空間。
出入り口付近とかに物売りが多いんですけど、子供が多いの。幼稚園ぐらいの子が寄って来て「コレワ絵ハガキー10マイ1ドルー」って、ナゼ私らがニホンジンってわかるの…たしかに日本人は多いけど、中国人韓国人もいっぱいいるのよ。
引き続き、トムを出てタプロム(12世紀)へ。左下のようになかなか修復中ですが、もともと放っとかれて木が侵食しちゃってるさまが人気(右下)な遺跡なので、わざと木を残してるとこもあるって… ガジュマルてゆう成長の早い木で、でも中が空洞なので、家を造るのとかには向いてないんだって。