アヤソフィアから道1本挟んでお向かい、スルタンアフメット公園の中にそびえ立って誰でも→このように絵ハガキのような写真が撮れるブルーモスク。しかも天気良くて雲ひとつねー暑いーペットの水を水入りバケツに入れて冷やして(といっても氷は入ってないからぬるいだろーな)「ウォーターワンドルー」とか言って売ってる子供とかいっぱい。しかし同じ水がすぐそこらへんの店で買えば30%くらいの値段だし。アヤソフィアは土足可でしたがここはいったん靴脱いで裸足で入ります。中はやっぱりきれい。
→ブルーモスクは入場料はなくて、出る時に寄付という形で任意の額を払う。払わなくてもいいけど、とりあえずアヤソフィアと同じ額を…
入り口…ではなく実は出口↑
←ホラきれい
お次はそのナナメ向かいの地下宮殿へ。入り口がわかりにくかった…写真撮ったけど照明のオレンジがぜんぜん出てなくて…パンフの方が見たかんじと近いのでこっちを←。地下宮殿といいましても実際は貯水池。魚も泳いでる。柱が宮殿のようなのでそんな名前になったんだって。板張りの通路を落ちてくる水滴を避けながら(カメラ〜)進み、案外広い最奥にはメデューサの首↓(の彫刻)が2つあって様々に色の変わるライティング。団体客がちょうど来て、ガイドが「さあここにはメデューサがいますよ〜」みんな「ええ〜」とかプチおもしれ…入り口近くには小さめの舞台みたいのがあって、それを見ながらちょっとしたディナーショー(というか飲み物くらいか)も出来るようになってた。
さあ続きまして、左上のようなおステキな木立を抜けましてトプカプ宮殿へ向かいます。なんか入り口前の広場激しく工事中だけど…実はアヤソフィアの脇から来れる道もあんだけど、そこは欧米人観光客の波にもまれるので(笑)こっちの道はホント人いなくて、しかもわりと長いし見通しもきかないのでやはり途中で不安になるらしく、帰り道向かいから来た人に「こっちトプカピ宮殿?」て聞かれたり。ええそうですけどその人達ってイスラムの黒装束の女の人2人連れで、イヤ私に聞くより君達の方がむしろ地元民では。と心の中つっこみ(笑)
←これ外の門です…左下の入場チケットと似てるけど…微妙に違う?ちなみにこのチケット、アヤソフィアと同じ形式。たぶん入場ゲートのシステム(バーをガシャンと倒して入るやつ)が同じなのでそのせいかと。
入った時ちょうどお昼頃だったけど、この宮殿で私は死亡します…広い。とにかく広すぎる。意地でもぜんぶ見きろうと(とはいえ宝物庫とか開いてるとこと今日は開いてないとこがあって、それは入場チケット売り場に掲示が出てる)命の限り歩いて見たけど…スルタンの遺産恐るべし。
宮殿の入り口入ってすぐ、庭園の右側は宝物庫、左側はハレム。特に順路とかないので先にハレム(ガイドツアーで時間毎にしか入れない)を観ます。英語なんだけど最初あんまわかんなくて、と思ったらあっスルタンってゆってる?(初めて聞く英単語)右上のような人形展示は実はいっこしかなくて、ひたすら上のような豪奢なお部屋が続きます。ここはスルタンの大広間だって…あとスルタンのお母さんの部屋とかも、壁とか天井の模様がとにかくすごくて、シャンデリアとか、あとスルタンのお風呂とか、右は水道ですな。顔洗ったり。生活のようすがびみょうに。
ハレムを出ますと東屋(あずまや)のある広場へ出ます。この左の全部金。噴水のある池とか、図書館(といっても本はなく、さっきのハレムの部屋のような低いソファが並ぶだけのところ)とかいろんな部屋の建物がぽこぽこと。あと庭園。聖遺物の間とゆのがあって、ここでは小部屋に入ってずっとコーラン読んでる(音読)人がいる。扇風機回しまくりで、コップの水あるけどこれくらいじゃもたんだろと余計な心配を(笑)展示物はムハンマドの手紙とか、えっ創始者の?と思ったけどそうじゃなくて同名の、もっと時代の下った人のらしい(たしか)。最後に宝物館(いくつもありすぎ)観る…前に日本に来てたのを観た記憶のある、すんごい大きいエメラルドの短剣があった。キホンエメラルドとルビーだね…あと黄金。他にはカフタン(トルコ式の外套のような服)の間とか、お風呂と床屋の間とか、陶磁器の間とか。ただもうここらへん朦朧としてたのであんまよく…(笑)
東屋とは別の方角で、街が一望できる見晴らしのいい所もあり↓。
トプカプから帰ってホテルのすぐ裏の通りがレストラン街だったので、ケバブ(トマトとヨーグルト)食べたのが午後3時。日本時間では21時だよもー疲れてホテル帰ってバターンと。窓開けといたら風にのってコーランの声が聴こえてきましたよステキ〜(日本でゆうとお寺の鐘の音だね…)