さーそれじゃエクストラ行きますかー。日程順のレポからこぼれた写真とか、他ぱらぱらと…。
今回ルーマニアがメインで、トルコとハンガリーはおマケていどのつもりだったものの、飛行機の都合なんかでイスタンブールけっこう観れて写真も多かった。右上は地下宮殿の真ん中へんにあるなんか柱(笑)で、穴があってそこ触ると幸運が…みたいなの。下は本編で書いた、欧米人観光客がみんな持ってた水。スルタンて名前。
←調整かけたら妙に黄色っぽくなってしまいました。黄色い部屋の謎。
今回トルコ航空で、本編でも書いたとおりサービスはひぞうによく、基本的に時間に正確(最後おもっきし裏切ってくれたケド…)。右上は機内食。食べるもんぜんぶ撮ろうと思ったけどホテルの朝食を最初撮り忘れて、結果機内食だけにしといたり。トルコ航空の機内食レベルはしかし別段ふつうなんだよね…。これがいちばん品数が多かった時だけど、味は特に…次回どうしよ?
ルーマニアはちょこっと書いたけど英語あんま通じない。ブラショフあたりはドイツ語がけっこういけるらしいけど、スチャバとかブカレストでは、むしろイタリア語やスペイン語がOKな人が多いらしかったのがナゼ。と思ったら、ここらへんの人はイタリアやスペインに出稼ぎに行くんだって。キホン貧しいらしく。給料とかけっこう安いって。でもウクライナとかあたりはもっと大変らしいけど…(このあたり、旅の途中で会ったニホンジンの方々に聞いた話)売店とか切符売り場とか、ホントは1人が正規の店員らしいのが明らかに友達がずっといて喋ってるというのをよく見かけたので、この国失業率とかどうなんだろ…まあ確率として、3人いれば1人ぐらい英語のわかる人がいるので私は助かったけど(笑)
インフレもすごいかも。入場料とか私の地球の歩き方に載ってるのより悉く値上がってたし。デノミが行われてて今は旧金額の紙幣も使える期間だったけど、トルコもデノミやってて同じ期間中だけど、トルコでは旧紙幣は一切見なかったけどルーマニアはまだバリバリ混ざり中だったあたりも。
写真は左上がフモールの物見塔から見た景色。左下が塔の中。
僧院いっぱい回ったけどここの宗教はキリスト教とゆうかルーマニア正教。フード付きの黒いマントというか?着て…右はたしかヴォロネツで買った、小学校の宗教の教科書じゃないかと。初級なので絵は多く、例えば下左は教会の前の絵が3つあって、いっこめはお祈りをしてるよい例。2個めは物乞い?のおじいさんに何もあげない悪い例。3個めは教会の前でケンカなんかしちゃイカーン(てことかな)。
下右は微妙なのですが…左下の母子はいいと思うんだけど、右上のはトンカチを持っているので暴力はイカン。右下も後ろのトゲトゲ歯車が気になる…。左上がワカラン。一見いいように見えるけど、もしかして掲げてる文になんかよからぬことが書いてあるのかもしれない、アイシャドウ濃いし…(笑)
左はシナイアのブチェジ山頂(とゆうかロープウェイ降りた先)に生える高山植物のようす。やっぱこうゆうコケ類みたいな地面にぺたっと生息する植生だったです。
そして下左…ドラキュラとゆうとこのイメージでしょう、ブラド・ツェペシ公のようす。ブカレストで買った観光用のうすい本に載ってた絵。
下右は、ブラン城に展示されてたアジア風皿だけど、上下さかさまです…いくら異国の風物でも、鶴とか竹とか、イヤわかるだろさすがに?(汗)
よく見かけて撮りたかったけど撮れなかったひとつが荷馬車ですが(人乗ってっからいきなしバチバチ撮れないじゃん)、もういっこ、ブカレストでやっと撮れた、左下の標識はスクールゾーン?じゃないな日本では「横断歩道」だけど、兄ちゃんが妹を激しく引っ張って走ってて、これはまだマシだけど、妹の足地についてねえよバージョンもあり(笑) あといっこだけ妹が兄ちゃんを引っ張ってる力強いバージョンもあった。
まあそんなわけで…10日間遊ぶのってさすがに長すぎて、途中で「まだあるの…」とか疲れたり(笑)最後の方で、日本がいいよなあと思ってた点は、ふつうにおカネが使えて(3ヶ国行ったから通貨が違うとか、両替しないと現地通貨ないとか、小銭がないとかびみょうに)好きなもの買えて(食べ物とか、日本のコンビニのようにはいかない)、トイレふつうに行けて(駅とかの公衆トイレはお金かかるので、次どこでタダのトイレ行けるのか考えなきゃ)ってかんじの。旅行なんだから当たり前だけど、いつもと同じこと、わかってることをして過ごせる瞬間がほとんどなくて、だからすんごい脳使った気するわー!(笑)脳トレ。今回帰る頃に非常に牛乳が飲みたくて、関空で早速買って飲んでたようーまー。前エジプト行った時は、すごいみそ汁飲みたかって家帰って即作ったなあ。でもみそ汁なら今ふつうに旅行グッズで売ってるけどね。まあそこまでは…
(書いた日:2006.12.16)