ヴァヴェル城観終わってクラクフ駅へ着いたのが12時、でもワルシャワへのちょうどいい列車がなくて(14時発しか)待合でハトを見たり(日本のとまったく同じハト)犬連れた警官が巡回してんのを眺めたり。実はウィーンで荷物持っていちんち歩いたのと、そうでなくても普段の何倍も歩きまくってるのと寒さとで、ひざ痛になっちゃってもー苦労しましたよ。湿布は持ってってたんだけどいくらも効かず、帰って来てもまだ痛かったんで、もしや持病になっちゃった?とシンパイして医者行ったら、なんでもないですね。しいて言えば運動不足なんでこれを機会に運動でもされたらどうですか。だって…
まあそれはともかく今夜はふつうにビジネスホテルにしてみました。ホテルグラントって名前のとおりすんごいいっぱい部屋がある、けど値段のわりに狭いけどな。約¥10,000(でもここらはこんなもんでも安め。ホテルなら)
翌3/3。ホテル出て今夜はユースに泊まるのでそこに荷物置かせてもらって、ワルシャワ観光でいす。まず上の左は聖十字架教会。ショパンの心臓があるというのでどうゆうこと?と思ったら、教会内の柱の各側面が墓碑みたいになっててその中に入ってるみたいで、他にも偉い人とかの碑になってる柱ばっかでした。ミサ中でした。
そして上中はワルシャワ大学の中のカジミエーシュ宮殿…たぶん(笑)ここは日本学科があるので有名だそうで、とりあえず東洋学部の看板は見ました…
上右は、王宮広場のジグムント3世の碑。で右が旧王宮。中も見たけどまあまあ。
まだまだ観光。上左はポーランド化学アカデミーとコペルニクス像、上右は大統領官邸ラジヴィウ宮殿とポニャトフスキ像(誰)。下左はバルバカン(昔の砦)、中はいくつか露店が…でもクラクフの織物会館みたいにちゃんと店があるんじゃなくて、何もないとこにてきとうに商品を広げてる程度、しかもお土産というか、絵とか大きい人形とかちょっと買えない系の… 下右はショパン博物館。直筆の手紙とかあるけど、そんなに広くないし展示物もこれといって…
左はキュリー夫人博物館。中は撮影禁止だと思うんだけど私しかいなかったんで撮っちゃった。小さいけど日本語の説明書きくれるしどうせ入館料200円くらいだし。感想ノートがあるんだけど、日本語の部は受付のおばちゃんの愛想の悪さについてもりあがっておりました(笑)たしかにそうだけど、ガイコクはみなこんなもんでしょ…スーパーでもレジの人は基本的に座ったままタルそーに応対してくれます(笑)でもレジで立ってるイミもないよなあそういえば。
そして!左下が聖ヤン大聖堂です!ここもミサ中で、なんか知らんが大変に感動しました!私キリスト教徒でもなんでもないけど(笑)たぶん神父さんの(カトリックならば)声が…マイク使ってんだけど音の反響が感動的に響いてたのがポイント高く。教会内もステンドグラスを通して光が入ってておステキな相乗効果。それで思い出したんだけど、エジプトで行ったモスクでね…あそこで手をパンパンと叩くと、上のドーム部分にものすごい反響するの。これって説教とかする時によく声が響くように、そう作ってあるんだということだったんだけど、どこも同じなのね…とか。
あと歴史博物館にも行きました。ワルシャワってねえ、第二次大戦で徹底的に壊されたんだけど、戦後意地で前のとおりに建物とかぜんぶ作り直したんだって。
→旧王宮のパンフ
↓微妙に警備員がチラチラいる(あたりまえ)
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