それでは今回もおマケ編です〜
旅程順のレポからはこぼれたけど、特筆すべきイロイロを。
まず遺跡の階段!本文中にも写真ありますが、もっすごい急なのです。一段の幅が10cm(靴を横にしてもどうか)くらいしかないようなとこを、手すりをよすがとしながら階段側にべったりはりつくようにして這い登る(笑) そんな私らにガイドさんが「気をつけてくださいね〜午前中に中国人団体客のおばあさんが落ちて骨折しました〜」とかエールを送り(汗) もう手が汚れるとか服がカバンがとか言ってられないです…まあでも案外みんな無事に登り降りきってるんだけどね。 それにホントに危ないとこ(狭すぎるとか、崩れかけてるとか)は、通行禁止だったり、上にかぶせるようにして木の階段が作りつけられてるので…
上2枚はアンコールトムですねー。左は入り口でチケットのチェックをする係員さんたち(ブルーのシャツ)。ベージュのシャツはガイドさん。みんなこの制服?です。民間企業(旅行会社)の社員のハズなので、免許制とかなのか…
上右は象のテラス前あたりで、あの木(日立グループのこの木何の木みたいな)の木陰で休むバイクタクシー(シクロ)の皆さん。今回ツアーなんで乗りませんでしたが、個人旅行の人たちはけっこう利用してたな。あと欧米人観光客はレンタサイクル。けっこう遠い遺跡へも、水の2リットルペット携えて果敢にペダル漕いでる姿をよく見ました…
やっぱ場所的に、欧米人よりも日本・中国・韓国人団体客が多かったです。(ただ去年京都行った時よりは欧米人は多い。てか円高で京都にしては少なすぎた) おととしは韓国人旅行者が最も多かったそうですが、その前まではずっと日本人が1位だったって。
上左はアンコールワット内です。お坊さんがふつーによくいるので、なぜこんな観光地に、と思ったものの、寺院だからか。あちこちに仏像やお線香、花、お祈りする人たちがいて、統一的な祭礼とか常駐してる人はいないかもしれないけど、稼動してはいるわけで… でもこのお坊さんは明らかにデジカメ持ってたわよ!(笑) 女の人は触っちゃいけないとゆうんで、暗いとこで突然近くに現れられたりすると、あああ遠ざからないとッ(焦)とか。
上右、アンコールワットは日の出を観よう・夕陽を観ようとか大人気ですが、夜のライトアップもある(行かなかったけど)。世界遺産なので、傷めるといけないからって最初禁止されてたけど、何年までとか時限許可もらってやってるって。午後過ぎにはケーブルを敷く係員が…
上はバンテアイスレイの柱に残るサンスクリット文字。今はクメール語です。結局チョムリアップスオ(こんにちは)とオークン(ありがとう)とかしか使えなかったけど… 日本語ガイドさんがいるのでまったく不自由しないのですよ。
右はホテルの朝ごはん。ランチョンマットがアジアンで♪バイキング形式で、連泊だけど毎日ちょっとずつ違ってたりするので飽きなくOK。普段は全然こんなに食べないけど…
続いて世界の標識シリィズ(笑)
左側はアンコールトム&ワットで見た、「遺跡の上に座らないで」です。あくまで座るのがダメなんで、もたれかかるのはいいらしい…係員に注意されてる人々の様子を見てると。
右側はトンレサップ湖の川沿いにたくさん立ってました。この黄色と黒のポールがすんごい長くて高い所にあるんで、水位がいちばん上がる時はそこまでいくんだろうなと… 意味は、聞いたんだけどよくわかんなかった(汗)おそらくですね、ひとつにはここが本来の川のラインですよーという…
←シアヌーク前国王の植樹?記念切手。今はシハモニ国王だそうですが、誕生日は祝日になる。3連休!どの日が誕生日なの?(笑) ついでに戴冠式だった日も祝日。王妃の誕生日も祝日。すげー。
ベトナム航空ははじめてでした。お食事メニューを後で回収する(できればってかんじだけど)って知らなくて、すぐ取り出せないとこにしまっちゃってたよスマン。帰りの時は提出しました…
→右側、ホーチミンは昔サイゴンだったから、空港の略称にその時の名残が(SGN)!REPはシェムリアップですびみょう。
ついでに交通事情。本文中にも書いたけどバイクが多いです免許はいらないって(汗) 車はあんまり持ってなくて、持ってればツアーの運転手等で稼げるとか…
なぜか断然カムリが多い。ガソリンはリッター50〜60円ぐらいってったかな(日本は117円位)、平均月収とかから考えるとそうとう高い。そのせいか、道端で瓶に入ったガソリンを1〜2リッター単位で売ってる。見たかんじ安くて質低めとかなんじゃないかと…しかもバイク用だねたぶん…
最後に…カンボジアの平均月収って、後で調べたら30USドルくらいらしい。でも外国人観光客向けのいろいろはそれなりの値段で、たとえばベンメリア観光(半日)は、2人で行って1人あたり70ドルだよ。プノンバケンを象で登っただけで既に20ドル…この差の激しさに、チップいくらにすべきかすんごい悩んだ… ガイドさんやツアーの内容はすごいこなれてるし、気温も暑いとはいえ日本の夏のいちばん暑い時ぐらいだったし、歩きすぎのせいか足痛かったりしたけど、支障があるほどじゃなかったし、ホテルも食事も、どこも不満な点がないというくらい、全体的にすごい良い旅だったです。これならリピートもありかも(笑) 遺跡はまだまだいっぱいあって、遠いけどコーケーなんかは、まだ完全に周りの地雷は取りきれてないようなので(汗)安全になったらねとか… 小学校行った時ガイドさんが「自分の行ってた頃は、クラスに学校来ない子(貧しくて)が何人かいたけど、今はそういうことはない」って言ってました。きっとこれからどんどん明るくなってくんだねカンボジアって。